小売免許を取得して、日本酒・焼酎・ワイン・ビール等を店で販売したいとお考えですか?
- 現在運営している店舗内に酒コーナーを設け、販売したい。
- 店の開業を新規で考えていて、そこでビール等も売りたい。
- ワイン専門店を開業したいと思っている。
テナント物件を使った店舗等でお酒の販売を開始するにあたっては、『効率良く営業開始出来るまでのスケジュール管理』 が大きなポイントになります。
だらだらと時間ばかりが過ぎていても、いつまで経っても収益は上がりませんよね。そうならないようスケジューリングをしっかりし、無駄のない準備が求められます。
また、今までの小売免許の相談事例でも多く見られるのですが、税務署は販売場(店舗)の確認の為に、現地調査に来る無謀な計画を立てていない(実現性のある販売計画)か質問してくるということを審査の過程で行うことがあります。書類だけではなく、直接見聞きして判断する、というスタンスですね。
『書類だけを準備して申請すれば終わり』ではなく、その後の税務署(担当職員さん)への対応がしっかり出来て初めて、効率良く営業を開始することが出来るようになります。
もちろん、弊社では「申請準備・税務署への対応」両方をしっかりとサポートしておりますので安心です。
収支見込計画書や所要資金の調達方法等の実務的な書類準備
- 「仕入れ→販売→収益」に関する一連の計画性
- 「仕入費用」に必要な資金の調達方法
主にこの2つには現実性が求められます。
例えば、年間の収支計算で5000万円の売上金額を計画している(見込んでいる)場合、 当然ながらそれに見合う仕入れ計画も必要とされます。仕入と売上との整合性が取れていることはもちろん、 現実的(一般的と言っても良いでしょう。)でない利益率を考えている場合には、 担当者を納得させるだけの根拠も必要になることがあります。計画の内容が曖昧だったり、具体性に欠けるものであると、 税務署側はそれをハッキリさせなくてはならないため、 審査も長くなってしまうと言えます。
実際にお店で酒を売れるようになったお客様の事例
【既存のお店でビールを販売したい】
ご相談者さまは、横浜市内で岩手県関連のアンテナショップを運営されていました。そのお店では岩手県産の野菜や加工食品、工芸品などを販売されています。写真の通り、暖かい雰囲気のお店で、生産者さんや職人さんのこだわりの品を購入する事が出来ます。このお店にて、岩手の地ビールを販売したい!という要望があり、酒類小売販売免許の取得サポートをさせて頂きました。
販売できるようにする為に:
店舗で地ビール等のお酒の販売をするためには、 「一般酒類小売業免許」という免許を取得することが必要となります。今回のご相談者様の場合には、既に事業を経営していた実績のある方がおりましたので、 お酒の販売に関する基礎知識を学んでいただくことで、免許要件をクリアすることが出来ると分かりました。早速、最短距離での免許取得に向けてのアドバイスをし、 平行して弊社で必要書類の作成を行い、早い段階で免許交付を受けることが出来ました。小売の場合には実際に店舗のオープン日がありますので、 良いスタートを切るためにも新規開業店舗の場合は、 初日からお酒の販売も可能になるよう進めていくことが大切です。 今回のように既存店舗の場合でも、 いつからお酒の販売を開始する、という告知は重要だと言えますので、 スケジュールをしっかりと組みサポートさせていただきました。もちろん、ご相談者様のご協力もあり、ご希望日に免許を受け、 予定通り地ビール販売も開始していただくことが出来ました!
免許取得にかかる費用は?
- 2006年より酒販売ビジネスのサポートに特化したサービスを提供し、今までに免許が取得出来なかったという失敗事例は0件。
- 難しい案件でも常に、「どうやったら、取得できるようになるか?」という戦略を立て、現在まで100%の確率で免許取得中。
- また、私達自身も酒の販売免許を取得してビジネスを行っています。ですので、新規参入の方に経験に基づいた話が出来ます。
- 『返金保証制度』を先駆けて導入。自分達の経験値や実績、サービス内容に自信があるので、もし万が一、免許申請をしても取得できない時は手数料を全てご返金いたします。(お客様の虚偽記載、お客様都合のキャンセルを除く)
万が一、弊社都合の責任で免許が取得できない場合は、ご相談者にもフェアとなるように頂いた費用を全額お返しするのが私達の姿勢です。