実際の輸入実務について、相談相手はいますか?あなたの最初のShipmentが手元に届くまで一式サポート可能。

【重要】


『お金、お酒、労力を無駄にするかもしれない…』と心配されている方へ


お気づきかと思いますが、『ちょっと本で読んだ、又はネットで調べた程度の知識』だけだと、実際の貿易実務を進める事に不安になる事が多々あると思います。特に数量も大きく、それなりの金額になる取引にあっては、1つ1つの不明点を解消し、慌てずに進める事をお勧めします。




『ワイン・酒類の初めての輸入、何から始めるべきか』 貿易実務をお解りですか?



check markワインの候補は決まったけど、輸入に向けて何をすれば良いのか…

check mark日本市場で独占的に販売したいけど、どうすれば…

check mark輸入免許は持っているけど、輸入手続きについては未経験…

check markInvoice, PL, Lab check, ラベル登録, Process Chart…

check mark輸入したワインが検査で引っかかり流通出来ない場合は…



免許も取得出来たし、輸入が出来る体制が整った!

といった時に、本当にあなたは『輸入実務』を出来そうですか?


例えば、Shipping Method:

  • Pallet単位でのAir Freight
  • 数ケース単位でのAir Freight
  • Reefer FCL
  • Dry LCL

実際にあなたが最初に輸入したいと考えているShippingは、上記の中からどれで行うのが効率的でしょうか?そして、どこの会社にLogistics関連を依頼をすれば、スムーズに物事を進める事が出来そうですか?日本に貨物が到着した際のPortでの必要経費がどの位かかりそうか、おおよその価格は把握していますか?PortからWarehouse、Officeまでは、どの様にDeliveryしますか?etc...


Nakano

現実的な話をすれば、
『本屋で売られている貿易実務本を見ても分からない、自分の規模と合わない』
と悩み、私達に相談をされる方は結構います。




【事実】 輸入実務を知らない・経験値が無い為に、金額面でも損をする場合がある

map, ship, viecles



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経験不足だと・・・


例えば、

『Shipping Quotation』の相場も分からないので、現地から提案されている『受け取りまでの一連のコスト』が相場より高いのか、それとも安いのか?の判断がつかないと思います。

 

怖いのは、

『実際のコストが当初より何倍も高くなってしまう』という、お金に関するトラブルです。こういったお金の問題が発生すると、当初考えていたワインの日本国内の販売価格に大きな影響を与えます。

 

その他にも、

『輸入の流れ』を把握しておかないと、実際に日本に到着したワイン・酒類が、『日本国内では販売できない商品である』となってしまうと、現地に送り戻すか、破棄する必要が出てくるかもしれません。

 

上記のような問題が発生すると、

『何の為に輸入に向けて悪戦苦闘してきたのか…』という事になってしまいます。出来る限り、そういった事は避けたいものです。

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実務が分かる人だと・・・


『Logisticsに掛かるコスト』の大体の相場を理解しています。ですので、現地(海外)のPortで発生するコストや、Freightに関するコスト(Reefer/Dry/Air)も適正価格か、比較的リーズナブルに抑える事が可能となります。

 

そうする事で、

『第一回目の輸入』といっても、悪い条件でプロジェクトが進む事を回避する事が可能となります。輸入商材は、毎回のShippingで日本国内の販売価格を上下させては、購入者(店/消費者)が難色を示すので、出来る限り効率的な条件で輸入し、それを継続する事が重要ではないでしょうか。

 

また、

『輸入販売をする商品』が実際に日本で流通可能か、どうか?を順序良く準備する事で、最悪のトラブル(送り返し/破棄)を避けることが出来ます。現地の輸出者の立場からすれば、一度輸出した商品(販売した商品)を送り戻す、返金を依頼されても、対応してくれない場合が殆どかと思います。なぜなら、輸出者には落ち度がないからです。

 

輸入するという事は、輸出者にも輸入者にも労力やコストが発生します。ですから、なるべく問題が発生しないように物事を進めたいですよね。


見積り額の3倍以上の金額に?Shippingコスト等の価格には気をつけよう

■【実際にあった話】■


Ocean Reefer FCLの見積もりを依頼して、頂いた見積もり金額を見て、

『結構リーズナブルな価格!これで輸入する商品の販売計画を立てよう!』

と動いていたにも関わらず・・・、

 

後日、この見積もりが『Dry LCL』だったと判明。

慌ててOcean Reefer FCLへ見積もり変更を依頼したところ、

当初の価格より何倍も値上がりした・・・。

 

こうなってくると、販売計画が大幅に変更となるので困ります。

ですので、『相場観』をある程度把握しておくことも重要ですね。



【事実】 液体検査をし、基準を満たさない酒は、日本国内で販売不可能

日本の厚生省が指定する「基準を満たした酒」ですか?

glass quote

上記を読んでお解りの通り、海外から日本へ輸入する販売目的の食品や飲料は検査を受け、まずは安全の確認をする必要があります。勿論、アルコール飲料は消費者の人体に入る液体なので、その成分を検査せず流通させるなんて事は怖いですよね。

 

ですので、検査をし、安全な商品である事が証明されてから流通させる事が求められます。あなたが輸入を考えている商品が問題ない事を願います。





あなたの輸入をStep by Stepでサポートするコンサルに、ご興味はありますか?




phone or mai, either way is fine. Communicate in English for preparing the shipment in order to make entire process smoothly.

【コミュニケーション】

海外のワイナリーや、輸出者に日本から『指示』を出したくても、どの様に伝えれば良いのか分からない。特に貿易の場合は、専門的な用語や知識が求められる場面も多いので、指示する側がシッカリと相手に手引きを出来ないと、問題が発生しやすい。そんな細かなコミュニケーションが求められる現場をサポート。例えば、現地から送られてきたメールの内容を分かりやすく、あなたに教え、次のステップを指南。そして、海外への指示等のやり取りを英語でサポートします。

shipping methods

【流通手段選び】

実際に始めて輸入する際は、『いきなり大きなVolumeでの輸入』をしたくないという方も多いです。では、その様な条件で、どのShipping Methodが一番効率が良いのか?こういった実務的なアドバイスをお知らせします。日本の輸入港にもよりますが、出来る限り私達の知っている信頼できる業者をご紹介します。ですので、価格についてや、実務のやり取り等もスムーズに物事が進みやすくなります。


ワインの検疫について

【検疫について】

検疫検査を受けて、輸入される酒類の中に含まれる原材料(酸化防止剤)に問題が無いかを検査。日本国内で流通してはいけないという保存料が含まれる場合は、勿論、輸入したとしても流通は不可。そして、Process Chart等の製造側に用意してもらう書類のサンプルを分かりやすくお知らせします。それを元に、現地へ指示出しをするので、スムーズに準備を進める事が出来ます。

裏ラベルについて

【裏ラベルについて】

裏ラベルは、商品棚やレストランで消費者に見られる重要なコンテンツ。そのラベルを魅力的に見せるには、使用する材質や色も重要。『白色の背景に黒文字』というプレーンなラベルは勿論、『透明色の背景に金文字』、『銀色の背景に黒文字』等の見た目も素敵なラベルを用意する事が可能。商品ですので、見た目も良くして流通させたいですよね。また、ラベルの登録についてもアドバイスします。


コスト算出・販売価格の決定について

【コスト算出・販売価格の決定について】

実際に輸入した商品には、色々なコストが掛かってきます。細かくそれぞれのコストを算出し、『全ての経費』を出す。その後、シュミレーションを元に、『どの位の販売価格が妥当か?』の目安をお知らせすることが出来ます。これを使うことにより、Pricingを効率的に進める事が出来ます。


【手元に商品がくるまで】

貨物が日本に到着後も、様々なプロセスがあります。その際に必要となってくる専門家の紹介、連携もサポート。チームで動く事で、効率的に全てのプロセスを進めることが出来るので、倉庫で無駄な時間やコストが掛かる事を回避できます。また、いち早く輸入者の手元に商品を届ける為、準備段階~受け取りまでを細かくサポート。



あなたの手元に賞品が届くまでをトータル的にサポートする事が可能。
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相談前のご注意

■【3つの注意事項】■


bullet【注意事項1】・・・

お受けできる数に限りがございます。


常時、私達が対応可能な輸入実務サポート件数は『2社』分となります

それ以上の相談がある際は、お待ち頂きますのでご理解をお願いします。


【理由】一件一件完全なるオーダーメイドのコンサルになるからです。

bullet【注意事項2】・・・

海外の生産元、又は輸出者との連携が求められます。


私達の方で輸入時に必要となる『書式サンプル』をお渡しします。

製造元のレターヘッドを付け、ご準備をお願いします。


【理由】これらの書類は商品の検査、輸入書類作成時に必要となります。

bullet【注意事項3】・・・

ご相談者さまにも、輸入実務に参加して頂きます。


次回以降、ご自身で輸入が出来るように一連のやり取りを見て頂きます。

場合によっては、ご相談者さまに動いて頂きます。


【理由】マニュアルを読むより、経験した方が身に付くからです。


上記の条件へのご理解を頂ける方のみご相談頂けると幸いです。



よく頂く質問と、その答え




質問

輸入全体の流れも分からないのですが、

この様な状況からでもサポートしてもらえますか?

【答え】


もちろん、大丈夫です。
一番最初の輸入は、不慣れな事も多く悪戦苦闘が多いと思いますが、

私達が一緒に進める事で、効率良く実務を進められるはずです。


そして、そこで身に付いた業務の流れを参考にして頂ければ、

2回目以降、ご自身でも輸入業務を進める事が出来ると思います。

まずは、難しく考えずにご相談して頂けると幸いです。

質問

貿易に関する参考書を読んだりして、ある程度の知識はあると思うのですが、

実際にその通りやれるか不安です…。

初回の輸入を一緒に進めて頂きたいのですが、お願いできますか?

【答え】


実際、本を読んでも、貿易の実務というのは分からない事も多いですよね。

特に書類の書き方や、実務の進行等、不明点も多々あると思います。


そこで、実際にステップバイステップで貿易実務を進める事で、

それぞれの問題点を解決することが出来ます。

まずは現状をお知らせ頂けると大変に助かります。

質問

会社の担当者に実務を任せたいと思っています。

コンサルを依頼して、スタッフにノウハウを教えて頂く事も可能ですか?

【答え】


そういったご要望にもお応えしております。


ご担当者様をお一人決めていただき、その方とご一緒に初回輸入を進め、
次回以降、ご担当者様が円滑に輸入業務を行えるように致します。

初回輸入完了までのフローもレポートにまとめてお渡し致しますので、
社内での情報共有もしていただけるかと思います。


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『経営者なら、ビジネスチャンスを逃す事は避けたい』


実際に、輸入をやろう!と考えてから現在に至るまで、どれだけの時間・労力・お金をかけてきましたか?きっとそれなりに大きなアクションを取られていると思います。

あと少しで目標の「輸入した酒を日本国内で流通させる」という一歩を踏み出すと思います。その実現に向けてチーム作りが重要ではないでしょうか。調べ続けても未経験であれば、いつまで経っても不安は解消されないでしょうし、時間だけが過ぎていきます。

まずは相談からはじめて具体的にプロジェクトを進めませんか?
あなたの輸入をサポートする事を楽しみにしております。


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相談の流れ



お問い合わせ:メール・電話にて、お気軽にご連絡ください

当サイト上に記載されている電話番号
0120-355-296,携帯から:045-322-5580
へお電話頂くか、またはメールフォームよりお気軽にご連絡ください。

お見積もり:現状をお聞かせ頂き、お見積もり致します

どこの国から、何社異なる製造元から、そして合計何商品を輸入したいのか?等の現段階で分かる範囲の情報をお知らせください。現状を把握させて頂いた後、お見積もりのご提案をさせて頂きます。

コンサル開始:効率良く輸入出来るよう、貿易実務コンサルを開始します

実際の輸入に向けてコンサルの開始。海外とのやり取りや、日本国内での受け取りの準備等、輸入に必要となる貿易実務をトータル的にコンサルします。必要によっては外部の専門家や会社をご紹介します。





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