Amazon(アマゾン)に酒を出品・出店する方法を調べてみた

投稿日:2014年10月23日|投稿者名: 中野 |11354 回閲覧

少し気になったので、Amazonでの酒類を出品・出店する方法を調べてみました。

勿論、参考にさせて頂いたのはAmazonのHPになります。

 

※このページに書いてある情報について詳しくは以下のURL先で参考に。

(http://services.amazon.co.jp/)

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、Amazonのサイト上には

  •  ワイン(赤ワイン・白ワイン・ロゼワイン・スパークリングワイン・ブルゴーニュ・1500円以下・受賞・飲み比べ)
  • 日本酒(純米吟醸・純米酒・大吟醸・純米吟醸・本醸造・吟醸・普通酒)
  • 焼酎(芋・麦・米・泡盛)
  • 洋酒・リキュール(ウィスキー・ブランデー・ラム・ウォッカ・ジン・テキーラ・シードル・濃縮カクテル・リキュール・マッコリ・紹興酒・中国酒)
  • チューハイ
  • ビール
  • Etc…

と、沢山のお酒が購入できるようになってますよね。

利用者(消費者)からすれば、とても助かる便利なサービスだと思います。

 

そこで、このAmazonで酒を売るにはどうするのか?

を調べてみたので、自分用の備忘録として残しておこうと思います。

 

 

Amazonのサービスページを読んで分かった事

 

出品者・出店者には2つのアカウントタイプがあるようだ。

  • 大口出品(月額4,900円+販売手数料、など)
  • 小口出品 (1点につき100円の基本成約料+販売手数料、など)

 

親切に、こういった情報も記載されてあります。

■Amazon出品よくある質問ページより引用:

酒類は出品できますか?

酒類を出品する場合は、出品者情報欄に酒類に関する許認可情報を記載いただければ、大口出品サービスでの酒類の販売は可能です。ただし、Amazon出品(出店)サービスから正式に出品許可を受ける必要があります。

■参考URL:http://services.amazon.co.jp/support/sell-on-amazon-faq.html

 

と案内されています。

 

これを読んで分かるのは、Amazonからの許可を得る必要がある、審査があるという事ですね。また、通販用の免許を提示する必要があるので、事前に取得する事がMUST。

 

 

更に詳しい情報は、こちらのHPでも紹介されています。

(http://aws.typepad.com/marketplace_jp/)

 



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