サイト内の「ワイン」に関する記事をご紹介




イタリアから輸入されたばかりのワイン6本

輸入会社の鈴木さんから先日届いたばかりのイタリアのワイン6本を頂きました!   鈴木さんは去年からワインの輸入業を始めたのですが、商品選びがとても上手な方です。高品質だけどそこまで高くないワインを探し当てます。それもそのはず、実は小売り業も長く営んでいますが、ワインソムリエでもあります。   頂いたワインの感謝のお電話をすると、丁寧に一本一本のワインについて説明をしてくださいました。   去年はスペインの2ワイナリー、今年はスペイン2ワイナリー+イタリア1ワイナリーの合計5件分の輸入を僕たちの方でサポートしました。特に僕達がこだわっているのは「コストカット」部分です。元々の蔵出し価格が低い場合は、輸入時に掛かる各種経費が重くのしかかる場合があります。そうすると結果的に、仕入れ価格が高額に落ち着いてしまいます。   ある程度高額なワインを輸入する際は、 …


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輸入するワインで使用するラベル関連書類(表示方法届出書)を税関へ提出

近々イタリアからワインの輸入をする予定があるので、その際に使用する日本語ラベルを作成しました。 ラベル内容は勿論税関からもチェックを受け、OKが出ております。   まだ印刷はしていない(今回は小ロットなので印刷会社ではなく自社印刷にする予定)のですが、 税関へ提出する表示方法届出書は既に作成したので、その提出に行こう! と思い、まずは横浜税関へ電話しました。   表示方法届出書を提出する横浜税関の建物は、赤レンガ倉庫にあり(あった(過去形))、 そこは入り口に警備員がいたりして、ちょっと入りにくい感じだったんです。   なので気になって、電話で「もしかして事前予約しないと入り口の警備員の方の所がちょっと大変ですか?」 と、聞いたところ、 「去年の秋に別の場所に移動したんですよ。今は山下公園のちょっと先です。入口に警備員いないので、直ぐ入れますよ~。」 と、教え …


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スペインの2つ異なるワイナリーからの輸入

今年の春に輸入実務の相談を行い、その後数か月かけてようやく初回のワインが東京港へ到着たお客さんのお話です。     相談を始めた当初は、 「Foodexで試飲をしたワインが良かったので、そのワイナリーと取引をしたい」 というぐらいのスタートで、そこから2社のワイナリーへ輸入についての条件や、こちらの希望を伝える等を行いました。   A社、B社と言っておきましょうか。 どちらも日本市場を開拓して、正規輸入者を見つけたいという理由でイベントに参加していたようです。輸入者さんは初めての輸入なので、色々と心配事も多い方ですが、僕達がサポートする事で「慣れた輸入者」の様な形で初回の輸入を行いたいと僕たちは考えていました。そうする為には、こちら側(僕達・輸入者)の主張を考え、聞いてみる事も大事な事です。言わなければ伝わらない。というのが海外では当たり前。察してくれるという …


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ワイン輸入時の経費はどの位とシュミレーションする?

「ワインを輸入して販売するには、一体いくら位の経費がかかるのか!?」 これから輸入ビジネスを始めるのであれば、まず気になるのが販売計画や利益計算かと思います。 その数字を叩き出すには、「ベースとなる数字」がある程度必要になってきますよね。     特に気になるのは、「経費」ではないでしょうか?   例えば、 商品の金額(FOB、EXWなど) 輸送コスト(空輸・船便・保険) 輸入通関コスト(関税・酒税・消費税・通関に掛かる各種コスト) 日本語裏ラベル作成代(貼る作業代も) 保管倉庫代(月々のコスト、管理費等) 販促費 事務所費用 Etc   輸入したものを売るという行為に掛かる経費もあれば、会社(事業)を営む上でも発生する 経費など、色々なコストが掛かってきますよね。   自分が仕入れた商品を販売し、そこから得た利益で、それらの経費をPayし …


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ワインの保管倉庫を借りる時に気になる料金や経費など

「ワインやビールを海外から輸入したい!」 この様なお客様を僕たちは2006年からサポートしてきていますが、 免許より貿易実務について頭を悩ませる方も結構多いなという印象があります。   海上輸送、空輸での手配の仕方など、どうすればいいか・・・とお考えの方も勿論多いのですが、 同じくらい沢山相談を受けるのは「ワインの保管倉庫」についてです。     初めてワインやビールの輸入ビジネスを始める場合、シッピングの手配や、 輸入通関用の情報収集もどうすれば良いか?などについて、 まずは情報収集をはじめ、1つ1つクリアにしたいですよね。   そして次に出てくるのが、 「どこに、どうやって保管しよう」 「お客様への配送・発送はどうしよう・・」 等の物流に関する話ではないでしょうか。     東京・横浜でワインの保管をお願いする倉庫 &nbsp …


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ワインのネット販売開始に向けて気を付ける事はありますか?

ワインをネット販売する起業を考えています。 まだどんなワインを扱うか等の具体的なプランは無いのですが、 ネット販売開始に向けてどの様な事を気を付ければ良いでしょうか? ネットショップでワインを販売するためには、 「通信販売酒類小売業免許」の取得が必要となります。   ご自身で海外から輸入したワインを販売したいとお考えである場合も 免許がなければ「商品の仕入(輸入)」自体が出来ませんので、ご留意ください。   さて、免許取得に関してですが、取得の前提として、 ある程度ビジネスに具体性があることが求められます。   もちろん、免許を取得するまで実際の販売は出来ませんが、 免許を申請する段階で少なくとも以下については目途をつけておくことになります。   仕入先 販売予定銘柄 販売方法 従いまして、まずはどんなワインを扱うかについて、ご検討いただければと思い …


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ワインの輸入販売を始めるには何から始めれば良いのでしょうか?

ワインの輸入販売を始めたいのですが、まずは何から手を付ければ良いのでしょうか? まず始めに、どこから、どんなワインを輸入するのか?を明確に決める必要があります。   例えば、 フランス イタリア スペイン ポルトガル オーストラリア ニュージーランド アメリカ 南米 Etc といったように、ワイン生産国は色々あると思いますが、自分がどこの国のワインを輸入して販売をしたいのか?を決める必要がありますね。   そして、どのワイナリーの商品を扱うのか?を検討する必要もあります。私達が今まで受けた相談で多いのは、「以前海外に住んでいて、そこで知ったワインが日本に輸入されていないので、それを輸入したい」といったお話がよくあります。こういった場合ですと、海外に住まわれた経験があるので、ある程度語学力もあり、ワイナリーとのコミュニケーションも取れます。ですので、まずは「輸入したい」と …


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初めてのワイン・酒輸入時の注意点

「ワインを輸入したいけど、色々と難しそう…」 その様にお考えの方は多いのではないでしょうか?     簡単か難しいか? と言えば、難しいと僕達は思っています。未経験の方で、これから初めて輸入する際は、何をどの様に準備すれば良いのか分からず、結構悪戦苦闘されるかと思います。   販売目的で輸入するなら、勿論免許を事前に取得しておく必要があります。たまにサンプルとして数百本~1000本くらい輸入したいのですが・・・と相談を受ける事がありますが、量が多すぎてサンプルとしての輸入通関は難しいと考えていた方がいいです。もしもサンプルとして輸入した酒を不特定多数の人へ配る、飲ますという行為をお考えであれば、サンプルとしての輸入通関自体が出来ない可能性もあります。ですので、輸入する酒は「何目的なのか?」を、まずハッキリさせる必要がポイントですね。   スパークリン …


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輸入するワインや酒の船便・空輸便の手配はどうする?

「輸入したいワインが決まったので日本に輸入をしたい」 物量が結構あるので時間がかかっても船便を使って自社輸入したい 急ぎで輸入をしたいので空輸で海外から日本に輸入したい 実際に貨物の輸入を考えた時に大きく分けて船か空輸の2つの選択肢になってきますよね?この船なり空輸の手配ですが、日本から手配出来ないか?お悩みの方も多いのではないでしょうか。     メーカーであるワイナリーと連絡をやり取りする分には、「商品の日本への出荷は可能だけど、シッピングのアレンジは輸入者側で行ってほしい」という場合もあります。つまり、自分達としては蔵渡し(EXW Ex Works)での対応だけを普段行っているので、商品・貨物は輸入者側がアレンジして取りに来てほしい。そして、その後貨物を船なり空輸で日本へ輸出してください。という考えですね。   そうなってくると、日本の輸入者としては、ど …


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ワインや酒を輸入する際のお金の支払いは?

ワイナリーとの商談(交渉)も無事に進み、発注書も送った。相手側は、まずは商品代金を払ってくださいと請求書をメールで送ってきた。という事で、今度はお金の支払いをしないといけないのだけど、やっぱり初めての支払いなので心配・・・。   このように思われる方もいて当然ですよね。     でも、輸出者側(メーカー)としては、初めての取引なので「先払い」を希望してくるのも理解できる話です。貨物は送ったけど、支払いがされないなんて事になれば、生産者側も困ってしまいます。先払いか、後払いにするか?は輸入者と輸出者間での話合いで決める事なので、お互いが気持ちよくビジネスが出来る話し合いにしたいですね。     商品代金の支払い準備   自分が輸入したいお酒(ワイン等)の数量が決まれば、「1本当たりの金額×注文数量」で合計額が算出出来ますよね。それか …


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酒の輸入ビジネス、やっぱり英語が必須?

「ワインの輸入を始めたいけど、英語は苦手だし大丈夫ですかね?」 相談時に、たまにこの様な質問をされる方がいます。   海外とやり取りをして輸入をしたいのであれば、相手が日本語を理解してくれるというのはあまり考えられないですよね。そうなってくると外国語でのコミュニケーションが求められてくるのが一般的です。その際に殆どは英語でのメールのやり取りが主になってくると思います。     「英語でのメールのやり取り・・」これについて苦手意識を持たれる方もいますが、実際に求められる英語力というのは、そんなに難しくないです。相手は、日本の輸入者に完璧な英語を求めていないですし、もしかしたら相手自体が英語が母国語ではない場合もあります。例えば、ヨーロッパからワインを輸入したいといっても、フランス語やスペイン語、イタリア語などを母国語とする相手がいてとうぜんですよね。そんな時でも …


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輸入したいワインの探し方はどうする?

「これからワインを輸入するビジネスを始めたい!」 とお考えの方が、必ず必要になってくるのが取引先を探す事ですね。   つまり、輸入したいワインを選定事が求められます。自分が買い付けたいワインが決まれば、そのメーカー(ワイナリー)との交渉をし、取引内容の決定、契約と進むのが一般的かと思います。   スパークリングワインを輸入すれば結構売れると思うんだよな 日本でまだ有名じゃない国のワインを扱えば面白いんじゃないかな 低価格なのに品質が高いワインを見つけたから売ってみたい など、色々と考えてワインの輸入を始めてみたい方がいるかと思います。   僕達の所へ相談にこられる殆どの方は、「この商品を売りたいんです」といった感じで、もう既に興味がある商品を決めている方が殆どです。それか、メーカーが決まっていなくても、「こういった感じの商品を考えている」のように、商品のイメー …


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インターネットを使ってワインをネット販売するには?

「ワインをネット販売したい!」 今までワインを扱う会社で勤めていたけど、独立してワインを売りたい ワインを凄く好きなので、ビジネスを立ち上げたい 美味しいワインを沢山の人に知ってもらいたい ワインビジネスは魅力的だと感じているのでやってみたい ネット販売で他の商材を販売しているので、これからお酒も扱ってみたい など様々な理由からワイン販売をお考えの方は多いかと思います。     勿論、酒を販売するには免許が必要になってくるのですが、ネット販売をお考えであれば、通信販売をする免許が必要になります。(詳しくはこちら: 通信販売酒類販売免許について)     毎日沢山の人がインターネットで買い物をしている   総務省が行ったインターネットでの買い物に関するアンケートによると、20代~60代の幅広い年齢層でもネットを活用し買い物をされている事が発表 …


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輸入ワインのサンプルを見せて頂く時に気にする事

「先日海外からきた知人が、こんなワインを紹介してくれたんですよ。気になっているので輸入してみたいなと考えています。一度見てもらえませんか?」 こんな感じで、相談時にワインを見せて頂く機会がよくあります。   ワインは物凄く、本当に物凄く種類が豊富なので、見た事ないような商品も多いですよね。特にまだ日本に正規輸入されていない商品や、普段全く聞かない国のワインを見せてもらうと、ワクワクします。いったいどんな味なんだろう?とか、見ているだけでも想像が膨らんできます。   打ち合わせ時に気にするのは以下の点: 商品のパッケージ、見た目 商品・ワイナリーに関するストーリー 価格 どんな所で売れそうか?     商品(ワインボトル)のパッケージ、見た目について   打ち合わせ時に見せて頂くワインというのは、基本的にテーブルの上に置かれていて、それを見な …


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日本産のワインを海外へ輸出したいとお考えですか?

日本からMade in Japanの国産ワインを海外へ輸出したい! そうお考えでしょうか?   (山梨産のワインへの注目度が高くなってきている)   「日本のワインを輸出したい」という相談は僕達の10年のコンサルの中でもとても少ないのですが、実際に海外出張した際にワインショップへ足を運ぶと「Koshu Wine」を見かける事はあります。結構ビックリします!この国に日本のワインが輸入されてるなんて!と感動的です。   実は甲州ぶどう(Koshu grape)は海外のワイン業界関係者と話をしても話題になる事があります。最初Koshuという単語を外国人の方から聞いた際は「古酒?」と思ったのですが、そうではなくて「甲州」の事を指してました。「こうしゅう」という発音ではなく、「こしゅ」と発音してくる事が多く、日本人が聞く分には、一瞬「?」と思う時があるかもしれませんね。 …


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お酒の輸入は通関準備を整えてから!

海外からワイン、スピリッツ、ブランデーやクラフトビールなどを輸入したい!とお考えの方も多いかと思います。ボリュームが少ない場合は空輸でまず試したいという方や、ある程度大量に輸入したいのでコンテナ単位で輸入したいなど、皆さんそれぞれのお考えがありますよね。     例えばワインの輸入に関して言えば、今年は今のところ約21,000本の輸入に携わらして頂きました。輸入する国は主にヨーロッパ方面が多いですね。ボリュームが少ない場合は空輸の手配をしますが、5000本以上の輸入の際はフルコンテナで横浜・東京の港につけるお客さんもいます。   輸入するワインの本数が多いと裏ラベルの手配なんかも結構ポイントになるのですが、今のところ全てのシッピングで問題なく印刷も出来てます。透明の背景に色文字の裏ラベルなんかですと、見た目も良いので、お客さんには好評です。輸入されるワインは、 …


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お酒のボトルに彫刻をして販売するビジネスの開業

『お酒のボトルに彫刻やペイント等の装飾をして販売したい!』 こういったニッチでユニークなビジネスは素晴らしいですよね。   (以前、私達がサポートしたクライアントさんから頂いた貴重なボトル)   普通に酒を売るのではなく、付加価値を足してから販売するという発想が凄いですよね。数年前に僕達も始めてこのような装飾をして酒を販売するプロジェクトをサポートした時は、結構驚いたというか、そういう世界もあるのか!と気づかされたのを今でも覚えています。     贈り物に素敵なボトルのワインや日本酒   ギフトシーズンや、誕生日プレゼント、サプライズなどなど、大切な方へ贈り物をする時って結構ありますよね?いつもとは異なる、思い出に残るようなギフトをしたい・・・、そういった時に、「装飾された酒」を送るのは良い思い出になると思います。   事実、僕達 …


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新規参入→ リサイクルショップで酒の買取・仕入れ・販売も?

最近増えたなと感じるのは、お酒の買取販売をするリサイクルショップさんの数です。     横浜駅周辺の立地の良い店舗でも「ウィスキーの買取します」という ポスターが貼っていたを見かけました。     『えっ!家にあるお酒を買い取ってくれるの!?』 と驚かれる人も多いのではないでしょうか。     でも、このお酒を買い取りしてくれるサービスは、少し前から注目が集まっている便利なサービスです。     特に、リサイクルショップ(チェーン店・フランチャイズ店)での展開も積極的で、今では全国の殆どの地域で、同じような買取・販売サービスが始まっているのではないでしょうか?     一般的には、 ウィスキー ブランデー ワイン 焼酎 日本酒(扱わない店も多い) の買取・販売が多いですね。   勿 …


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ワイン・日本酒のプライベート試飲イベント

都内にある、Michelin Starred RestaurantのCHEZ OLIVIER(French)で開かれた 日本酒とワインのプライベートイベントに顔を出させて頂きました。 僕は今回、蔵元のアシスタントという形での参加。   フランス料理に日本酒は完全なるAwayなのでは? と思われる方も多いと思いますが、そこがこういったイベントの楽しいところ。   Western Cuisineに挑むって姿勢が素晴らしいですよね。 WineのAcidityに対して、SakeのUmamiといったところでしょうか。   フランス最大のワインメーカー、CASTELの日本の代表を務めるジャンマルク氏。イベント前と後に色々とお話をさせて頂きました。とにかく親切で気さくに接してくださる方です。会場では結構フランス語が飛び交うので、久しぶりに日本語・英語ではない環境に身をおいた …


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輸入ワインの関税撤廃に向けてのTPP・EPA交渉が進んでいる?

ワインのインポーターなら輸入時にかかる各種の税金について、 とても興味を持ちますよね。     特に『輸入関税』の動きには敏感なのではないでしょうか?   ご存知の方も多いと思いますが、基本的には輸入されるワインには、以下の関税がかかりますよね。  ”15%又は125円/Lのうちいずれか低い税率。 ただしその税率が67円/Lを下回る場合は67円/L。”  (税関より引用)   『もしもTPP交渉が進み、ワインの関税が向こう数年をかけて段階的に減り、最終的には0%になるかもしれない』というニュースを少し前に目にしました。   2014年10月現在、TTPに参加しているのは12カ国。 シンガポール ニュージーランド チリ ブルネイ アメリカ合衆国(米国) オーストラリア(豪州) ペルー ベトナム マレーシア メキシコ カナダ 日本 これらの国を …


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「マスカット・ベリーA」の国産赤ワイン

先日、山梨県の蒼龍ワイナリーさんを見学させて頂いた時に、 とても美味しいなと思った赤ワインがあります。     日本の主要な赤ワイン用品種、「マスカット・ベリーA」の葡萄を使用して造られた国産ワインです。   写真右の樽熟成のワインを家でも楽しみました。   ワインというと、僕は今まで殆ど海外からの輸入ワインを飲む機会が多かったのですが、 美味しい日本産のワインを知って、とても興味を持ち始めました。 素晴らしいご縁に感謝ですね。   せっかくの機会ですので、少し調べた事を残しておこうと思います。      マスカット・ベリーAって?   最初に、カタカナで名前を読んだ時、僕はてっきり「Berry」と英語で書くのだと思いました。ところが、この葡萄について調べていくと、英語表記の名前を勝手に勘違いしている事に気づき …


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ワインのテイスティング方法、ポイント

ワインのテイスティングとは、外観、香り、味わいを感じとり、総合評価をすることです。ワインのテイスティングができるようになると、ワインの特徴をお客様にわかりやすい言葉で説明できるようになったり、ワインに合う料理を提案できるようになったり、さらに自分自身もより一層ワインを楽しむことができるようになります。     ワインのテイスティング能力は経験の積み重ねによって向上します。正しい方法でテイスティングの経験を積み重ねることにより、ワインのテイスティング能力は必ず向上します。   ワインのテイスティングでは、まず最初に外観を観察し、次に香りを感じとり、最後に味わいを見ていきます。それぞれのポイントを説明します。     外観   清澄度、輝き、色調、濃淡、粘性、泡立ちを観察していきます。   清澄度:清澄度により、ワインの健全 …


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ワインの色の違いはなぜおこる?

白ワイン、赤ワインには、色の淡いものから濃いものまで様々な濃さのワインがあります。 ここでは、なぜワインの色の違いが起こるのかを説明します。   ワインの色は、 産地の気候 熟成の度合い 醸造方法 熟成方法 ぶどう品種 など様々なことによって違いが起こります。     産地の気候による影響   まず始めに、ワインの色の違いが起こる原因のひとつに産地の気候の違いがあります。   白ワイン、赤ワインのいずれも、冷涼な産地で作られたワインは色が淡くなる傾向があります。反対に温暖な産地で作られたワインは色が濃くなる傾向があります。同じぶどう品種であっても、産地によって色の濃さが異なってきます。   例えば、ピノ・ノワールという黒ぶどうは、フランスのブルゴーニュ地方やアルザス地方、ニュージーランド、アメリカのカリフォルニア州やオレゴン州など …


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白ワインと赤ワインの違いとは?

  ワインには、   白ワイン 赤ワイン ロゼワイン スパークリングワイン デザートワイン フォーティファイドワイン フレーバードワイン といった複数の種類のワインがあります。 既にご存知の方も多いでしょうが、ここでは、白ワインと赤ワインの違いについて簡単に紹介します。   まず始めに、白ワインと赤ワインではワインを造るためのぶどうの種類が異なります。   白ワインには白ぶどうが使われます。 有名な白ぶどうには、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなどがあります。    chardonnay sauvignon blanc     そして、赤ワインには黒ぶどうが使われます。 有名な黒ぶどうには、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、ピノ・ノワールなどがあります。   cabernet sauvignon merlot …


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輸入ワインの関税や酒税、各経費の計算は大丈夫?

『輸入販売したいワインは選定したけど、一体いくらの価格設定で販売しよう!?』 これって、悩ましいですよね…。   例えば、 ○○の国の、○○というワイナリーに相談をして、日本で販売可能になった! 免許を含め、輸入の準備を進めている! 実際に手元に数本サンプルもあるから、近場の飲食店や、知人にワインを見せてみた! 『で、いくらで売ってくれるの…!?』って質問が困る。。。   こういうのは、輸入が初めての場合、皆さんが通る道ではないでしょうか。   まず簡単に出来る事として、インターネットで調べると・・・、 関税 酒税 消費税 ・地方消費税 の3つが、輸入ワインにかかってくる事が判明。 ここまでは、皆さん調べると分かりますよね。    ”15%又は125円/Lのうちいずれか低い税率。 ただしその税率が67円/Lを下回る場合は67円/L。”  (税関より引 …


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山梨県甲州市勝沼町のワイナリー、蒼龍さんを見学させて頂きました

ワイン造りで忙しいこの時期…、 そして、その現場を見学したくなるこの時期…、 山梨県甲州市勝沼町の「蒼龍葡萄酒株式会社」様にお願いをして、 ワイナリー見学をさせて頂きました!   蒼龍(そうりゅう)さんのワインを見かけた事のある方ならお解りと思いますが、 こちらのワイナリーは、「無添加ワイン」を造り始めた事で多くの方々に知られたそうです。 社長の鈴木さんが無添加ワイン(酸化防止剤を入れない)の造り方を考え、 それが国内のワイン造りの現場でも広がったそうです。   東京から車で約2時間、到着した勝沼はこんなにキレイな秋晴れ!   ワイン造りをしている現場にご案内して頂いたところ、 ちょうど造りの責任者である鈴木さまとお会いする事が出来ました。 お忙しいにも関わらず気さくに撮影へご協力してくれました。       ワイナリーの入り口に …


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(注)ワインの輸入手続き、失敗して損をしたくない・・・


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ワイン(輸入・ネット販売)で起業を考えている方のサポート

「今までの経験をいかして、ワインをネット販売する起業をしたい!」 「起業してワインを輸入するビジネスを始めたい!」 最近、この様な考えをお持ちの方からの相談が増えております。   例えば、今まで飲食店(ワインを扱うレストラン等)で働いて、 ワインを扱う経験を積んだ人であれば、自分の経験を元に起業してみたい! という気持ちになって当然ですよね。 特に、ワインは色々な種類があるので、そういった幅広いワインを広めたいという お気持ちの方は多いと思います。   その他に、今までワインの輸入会社で勤めていた経験をいかして、 独立開業したいという方もいますよね。 こういった方は、ある程度海外の事情も知っていたり、 輸入実務の流れ、国内流通の流れ、販売先候補等のノウハウも 知っていると思います。     どの様に独立・起業準備を進めるか?   「いざ、自 …


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スペイン産のワインの輸入

「日本未発売のスペイン産のワインを輸入販売したい!」 実は、今現在このようなプロジェクトを進めています。   日本に入ってくるワインはフランス、イタリアがダントツに多いのですが、 スペイン産のワインもクオリティはとても高い。 フランスより南に位置する事から、Grapeのキャラクターとしても しっかりとした味がして、濃い印象があります。   スペインのワインと言えば、結構有名なのが ブドウ栽培面積で世界一の広さを誇る ワインの生産量は世界3位と、ワイン生産国としても有名 Ratingポイントでも高いポイントを獲得しているワインが多い こんな感じでしょうか。   それにプラスして、スペインと聞くと「シェリー」を思い浮かべる人も多いですよね。   個人的に、数年前に高島屋のワイン売り場で購入した スパークリングワインがとても美味しく、未だにそのスパークリン …


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