サイト内の「輸入」に関する記事をご紹介




クラフトビール輸入が更に活発になるかもしれない期待!

クラフトビールを輸入したい、又は今現在輸入をしている方は この春から動きが出る!と期待されているのではないでしょうか!? 僕はワクワクしてます!   (※先日行った見本市でお話させて頂いたビールメーカーの方)   2018年4月に改正酒税法施行があります。 詳しくは国税のHPを参考に: https://www.nta.go.jp/shiraberu/senmonjoho/sake/kaisei/aramashi2017/index.pdf   酒類に関する事が色々と変わりますが、その中でも注目度が高いのは「ビール」ではないでしょうか。 「フレーバービール(味付けされたビール)」市場が活発になるのでは?と期待されている関係者は多いかと思います。   今まではビールというと、麦芽・ホップ・糖類・香料が使用されているとラベルにも書いてありましたね。 でも、 …


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輸出入を始める際に気を付けたい場所選び

  ビールを海外から輸入したい! ワインを輸入販売したい! 焼酎や日本酒を海外へ輸出したい!   のように、お酒を扱う貿易ビジネスをお考えになる方は、結構多いかと思います。   まずは商品選び、メーカーさんとの関係作りなどがあると思いますが、 同じくらい重要なのは、「どこの港から、どこの港へ送るのか?」といった、経路を考える事です。     北米との貿易といっても、西海岸なのか、それとも東海岸なのか?によって シッピングに掛かる時間が大きく変わってきます。   例えば、東京港からカリフォルニア州のオークランド港へ貨物を送る場合、 海上輸送に掛かってくる時間は一般的には3週間前後ぐらい。 そして、東海岸のボルティモア港に貨物を東京港から送る場合は、途中の積み替えと 中南米を経由する事を考えると、1ヶ月半ぐらいの時間がかかります。 & …


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ワイン輸入時の経費はどの位とシュミレーションする?

「ワインを輸入して販売するには、一体いくら位の経費がかかるのか!?」 これから輸入ビジネスを始めるのであれば、まず気になるのが販売計画や利益計算かと思います。 その数字を叩き出すには、「ベースとなる数字」がある程度必要になってきますよね。     特に気になるのは、「経費」ではないでしょうか?   例えば、 商品の金額(FOB、EXWなど) 輸送コスト(空輸・船便・保険) 輸入通関コスト(関税・酒税・消費税・通関に掛かる各種コスト) 日本語裏ラベル作成代(貼る作業代も) 保管倉庫代(月々のコスト、管理費等) 販促費 事務所費用 Etc   輸入したものを売るという行為に掛かる経費もあれば、会社(事業)を営む上でも発生する 経費など、色々なコストが掛かってきますよね。   自分が仕入れた商品を販売し、そこから得た利益で、それらの経費をPayし …


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ワインの保管倉庫を借りる時に気になる料金や経費など

「ワインやビールを海外から輸入したい!」 この様なお客様を僕たちは2006年からサポートしてきていますが、 免許より貿易実務について頭を悩ませる方も結構多いなという印象があります。   海上輸送、空輸での手配の仕方など、どうすればいいか・・・とお考えの方も勿論多いのですが、 同じくらい沢山相談を受けるのは「ワインの保管倉庫」についてです。     初めてワインやビールの輸入ビジネスを始める場合、シッピングの手配や、 輸入通関用の情報収集もどうすれば良いか?などについて、 まずは情報収集をはじめ、1つ1つクリアにしたいですよね。   そして次に出てくるのが、 「どこに、どうやって保管しよう」 「お客様への配送・発送はどうしよう・・」 等の物流に関する話ではないでしょうか。     東京・横浜でワインの保管をお願いする倉庫 &nbsp …


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酒の輸出や輸入時に使用される「コンテナ」について

物量が多い輸出や輸入の際に海上輸送で手配するのが一般的ですね。   例えば、 5000本~7000本のワインの輸入を考えている 5000本~7000本の酒の輸出を考えている など。   輸送時は「コンテナ」に貨物が入れられて、その後船にのせて運ばれます。これから輸出入を始める方にとって、コンテナがどの様に使われるのか?よく分からない方も多いと思いますので、実例で簡単にご紹介します。   これは先日、僕たちが利用した20FeetのReefer Container(定温コンテナ)の写真です。   コンテナには「ドライコンテナ」か「定温コンテナ」があり、それぞれ20Feetか40Feetの2サイズがあります。輸送するパレットの数によって20か40のどちらを利用するか?を決める必要があります。   例えば、20Feetにつめる貨物より1,2パレット …


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ワインの輸入販売を始めるには何から始めれば良いのでしょうか?

ワインの輸入販売を始めたいのですが、まずは何から手を付ければ良いのでしょうか? まず始めに、どこから、どんなワインを輸入するのか?を明確に決める必要があります。   例えば、 フランス イタリア スペイン ポルトガル オーストラリア ニュージーランド アメリカ 南米 Etc といったように、ワイン生産国は色々あると思いますが、自分がどこの国のワインを輸入して販売をしたいのか?を決める必要がありますね。   そして、どのワイナリーの商品を扱うのか?を検討する必要もあります。私達が今まで受けた相談で多いのは、「以前海外に住んでいて、そこで知ったワインが日本に輸入されていないので、それを輸入したい」といったお話がよくあります。こういった場合ですと、海外に住まわれた経験があるので、ある程度語学力もあり、ワイナリーとのコミュニケーションも取れます。ですので、まずは「輸入したい」と …


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クラフトビールの輸入をするにはどうすればいいでしょうか?

  海外からクラフトビールを輸入し、販売するビジネスを考えております。貿易実務の経験、そして酒類販売の経験もありません。自分で出来る範囲で輸入実務について調べているのですが、よく把握出来ていないのが現状です。実際に事業開始に向けてどの様に動くのが良いのか教えて頂くことは可能でしょうか? 何から始めれば良いのか分からずお困りとの事ですが、 お勧めは以下の通りです。   1)法人、個人事業かを検討する 2)輸入したビールを誰に販売するのか?を検討する (例、消費者のみ、飲食店のみ、小売店のみ、又は消費者+飲食店+小売店) この検討をする事で、取得する免許が小売免許なのか?輸入卸免許も必要なのか?が分かります。 3)誰が海外(輸出国)から輸出してくれるのか? (メーカーなのか、輸出者がやるのか、輸入者が輸出の手配もするのか?)を決める 4)輸入準備を進める 5)実際に輸入し、 …


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初めてのワイン・酒輸入時の注意点

「ワインを輸入したいけど、色々と難しそう…」 その様にお考えの方は多いのではないでしょうか?     簡単か難しいか? と言えば、難しいと僕達は思っています。未経験の方で、これから初めて輸入する際は、何をどの様に準備すれば良いのか分からず、結構悪戦苦闘されるかと思います。   販売目的で輸入するなら、勿論免許を事前に取得しておく必要があります。たまにサンプルとして数百本~1000本くらい輸入したいのですが・・・と相談を受ける事がありますが、量が多すぎてサンプルとしての輸入通関は難しいと考えていた方がいいです。もしもサンプルとして輸入した酒を不特定多数の人へ配る、飲ますという行為をお考えであれば、サンプルとしての輸入通関自体が出来ない可能性もあります。ですので、輸入する酒は「何目的なのか?」を、まずハッキリさせる必要がポイントですね。   スパークリン …


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輸入するワインや酒の船便・空輸便の手配はどうする?

「輸入したいワインが決まったので日本に輸入をしたい」 物量が結構あるので時間がかかっても船便を使って自社輸入したい 急ぎで輸入をしたいので空輸で海外から日本に輸入したい 実際に貨物の輸入を考えた時に大きく分けて船か空輸の2つの選択肢になってきますよね?この船なり空輸の手配ですが、日本から手配出来ないか?お悩みの方も多いのではないでしょうか。     メーカーであるワイナリーと連絡をやり取りする分には、「商品の日本への出荷は可能だけど、シッピングのアレンジは輸入者側で行ってほしい」という場合もあります。つまり、自分達としては蔵渡し(EXW Ex Works)での対応だけを普段行っているので、商品・貨物は輸入者側がアレンジして取りに来てほしい。そして、その後貨物を船なり空輸で日本へ輸出してください。という考えですね。   そうなってくると、日本の輸入者としては、ど …


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ワインや酒を輸入する際のお金の支払いは?

ワイナリーとの商談(交渉)も無事に進み、発注書も送った。相手側は、まずは商品代金を払ってくださいと請求書をメールで送ってきた。という事で、今度はお金の支払いをしないといけないのだけど、やっぱり初めての支払いなので心配・・・。   このように思われる方もいて当然ですよね。     でも、輸出者側(メーカー)としては、初めての取引なので「先払い」を希望してくるのも理解できる話です。貨物は送ったけど、支払いがされないなんて事になれば、生産者側も困ってしまいます。先払いか、後払いにするか?は輸入者と輸出者間での話合いで決める事なので、お互いが気持ちよくビジネスが出来る話し合いにしたいですね。     商品代金の支払い準備   自分が輸入したいお酒(ワイン等)の数量が決まれば、「1本当たりの金額×注文数量」で合計額が算出出来ますよね。それか …


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酒の輸入ビジネス、やっぱり英語が必須?

「ワインの輸入を始めたいけど、英語は苦手だし大丈夫ですかね?」 相談時に、たまにこの様な質問をされる方がいます。   海外とやり取りをして輸入をしたいのであれば、相手が日本語を理解してくれるというのはあまり考えられないですよね。そうなってくると外国語でのコミュニケーションが求められてくるのが一般的です。その際に殆どは英語でのメールのやり取りが主になってくると思います。     「英語でのメールのやり取り・・」これについて苦手意識を持たれる方もいますが、実際に求められる英語力というのは、そんなに難しくないです。相手は、日本の輸入者に完璧な英語を求めていないですし、もしかしたら相手自体が英語が母国語ではない場合もあります。例えば、ヨーロッパからワインを輸入したいといっても、フランス語やスペイン語、イタリア語などを母国語とする相手がいてとうぜんですよね。そんな時でも …


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輸入したいワインの探し方はどうする?

「これからワインを輸入するビジネスを始めたい!」 とお考えの方が、必ず必要になってくるのが取引先を探す事ですね。   つまり、輸入したいワインを選定事が求められます。自分が買い付けたいワインが決まれば、そのメーカー(ワイナリー)との交渉をし、取引内容の決定、契約と進むのが一般的かと思います。   スパークリングワインを輸入すれば結構売れると思うんだよな 日本でまだ有名じゃない国のワインを扱えば面白いんじゃないかな 低価格なのに品質が高いワインを見つけたから売ってみたい など、色々と考えてワインの輸入を始めてみたい方がいるかと思います。   僕達の所へ相談にこられる殆どの方は、「この商品を売りたいんです」といった感じで、もう既に興味がある商品を決めている方が殆どです。それか、メーカーが決まっていなくても、「こういった感じの商品を考えている」のように、商品のイメー …


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輸入ワインのサンプルを見せて頂く時に気にする事

「先日海外からきた知人が、こんなワインを紹介してくれたんですよ。気になっているので輸入してみたいなと考えています。一度見てもらえませんか?」 こんな感じで、相談時にワインを見せて頂く機会がよくあります。   ワインは物凄く、本当に物凄く種類が豊富なので、見た事ないような商品も多いですよね。特にまだ日本に正規輸入されていない商品や、普段全く聞かない国のワインを見せてもらうと、ワクワクします。いったいどんな味なんだろう?とか、見ているだけでも想像が膨らんできます。   打ち合わせ時に気にするのは以下の点: 商品のパッケージ、見た目 商品・ワイナリーに関するストーリー 価格 どんな所で売れそうか?     商品(ワインボトル)のパッケージ、見た目について   打ち合わせ時に見せて頂くワインというのは、基本的にテーブルの上に置かれていて、それを見な …


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テキーラ輸入時の税金は結構高いけど、隠れた人気商品のよう

数年前より更に色々なテキーラ(スピリッツ)を目にするようになったな~と最近思います。輸入者が増えたのか、それとも以前より輸入されている方が、前以上に品揃えを良くされているのかな?というのが背景にあるのでしょうか。   原材料の竜舌蘭(Agave, アガベ)を以前TVで見た事がありますが、巨大なアロエみたいな植物でした。蒸留用に育てられたアガベは約10年もかかって育てられるらしく、原材料の生産に手間がかかる事にとても驚きました。毎年収穫して造られる清酒と比べると原材料作りがとても大変なんだなと知りました。やはり世界中の酒文化を知るのは奥深いですね。アガベは専用のスコップみたいなもので葉っぱを切り落とせば、真ん中にパイナップルの様な根(茎)があり、それを蒸してすり潰したら酵母をいれて醗酵させるそうです。そうすると糖分を含む原材料が出来、その糖分を醗酵させてアルコールを作るそうです。そ …


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ワイン等のお酒のサンプルを輸入したい!?

「ワイナリーから直接何ケースかワインをサンプルとして輸入したい!」 「クラフトビールの輸入を考えているので、サンプルを取り寄せたい!」 「ブランデー、ウィスキー等を空輸でサンプル取り寄せしたい!」 など、今後貿易ビジネスを始めたいので、とりあえずサンプルを取り寄せてみたいとお考えの方も多いかと思います。     サンプルを取り寄せて・・・、 商品の味見をしてみたい パッケージを確認したい 知り合いや飲食店の方に飲んでもらい反応を知りたい テストマーケティングをしてみたい 輸入時の経費を知りたい 今後のビジネス展開の参考にしたい など、様々なお考えから、「まずは一度輸入してみたい」と思われる方もいますよね。     「サンプル輸入=簡単」という考えをお持ちであれば注意が必要!   販売目的じゃないんだから輸入するのは難しくないでしょ?とお考え …


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クラフトビールを海外から輸入したい?

クラフトビールの海外での人気を知っている日本人の方が「ビールを輸入したい」とお考えになるのは当然かと思います。   アメリカでは数年前から空前のクラフトビール人気ですね!僕がアメリカへ出張する際は、酒の小売店やスーパー、バーなどへ挨拶回りに行かせて頂くのですが、どこに行っても「クラフトビールの人気は凄い!!」です。売り場の面積もかなり広く取られているのが印象的。   特徴的なのは、まずラベルのデザインですね。色々とユニークなネーミング、デザインの商品を沢山見かけます。また、ビールのスタイルも複数あるので、1つのブランドでも複数商品の展開をしているのが一般的のようです。   アメリカの輸入者の家で何商品かの試飲もしてみました。どれも低価格ビールとは全く異なる、シッカリとした香り、味わいですね。また、アメリカではヨーロッパから輸入されたビールも人気なようでした。 …


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スパークリングワイン、果実酒(発泡性)の輸入税金計算について

自分が輸入する予定のスパークリングワイン、果実酒(発泡性)がどの位の関税・酒税・消費税がかかってくるのか?気になる方も多いのではないでしょうか。特に、スパークリングと普通のワインを輸入する際は、「スパークリングはいくらで、ワインはいくらで・・・」と税金について、ごちゃごちゃになって困る場合もあるかと思います。 税金計算の際は「ML、L、KL」など単位が混ざってくるので、ややこしいですね。また、税関の案内を見ても、「自分の計算で合ってるのかな?」と心配になる事も多々あるかと思います。   僕の印象ですと、果実酒とスパークリングの税金の違いで気になるのは「関税額の差」が結構大きい事です。というか、スパークリングに比べると、果実酒(ワイン)は良心的なんだなと感じます。一般的にワインであれば、かなり低価格なものから、そこそこ価格、ビックリするほど高額な価格までありますよね。スパークリング …


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ポートワイン、甘味果実酒の輸入はちょっと特殊

「日本であまりポートワインを見ないので、輸入してみたい」 このようにお考えのお客さんをサポートさせて頂きました。   ポートワインとは、日本国内の酒税法では「甘味果実酒」と呼ばれます。まだ醗酵を行っている時にブランデーを入れる事で酵母の動きを止め、そして独特の香りと味を加えるのが特徴ですね。アルコール度数は19.5%だったり20度ぐらいが一般的です。   このポートワインですが、日本語の裏ラベルの表記にもちょっと気を使う必要があります。なぜなら度数がワインとは異なり高いからです。僕達も税関への相談で何度か電話、FAXをして、注意事項を確認していきました。こういう細かいところは結構ナーバスになるので、しっかりと情報をまとめていくのがポイントですね。   ポートワインは、ワインと呼ばれるので果実酒の輸入と共通する部分も多いのですが、裏ラベルの表記が果実酒とは異なる …


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ワイン等、お酒を輸入する際の日本語裏ラベルの準備は大丈夫?

「輸入するワインの裏ラベルはどうするのか?」 これからワインやブランデー、シャンパンなど酒類を輸入したいとお考えの方が必ず考えなければいけないのが、「日本語での裏ラベル」を用意する事。この裏ラベルの作成ですが、いったいどのように進めていけばいいのか、お困りの方は多いようです。   最近弊社で作成した裏ラベル案   まず第一に考える必要があるのは裏ラベルの要件を満たす事です。 一般的には「酒類表示義務事項」と呼ばれていますが、ザックリいうと以下の内容がポイントとなってきます。 輸入者の氏名又は名称 輸入者の住所 引取先の所在地 容器の容量 品目(結構これが難しいかも) アルコール度数表記 添加物の記載(酸化防止剤や炭酸ガスなど) 未成年者の飲酒防止に関する表示(未成年者の飲酒は法律で禁じられています、等) 識別表示 有機等の表示 これらの情報は税関のHPに細かな情報があり …


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スパークリングワイン、発泡性果実酒の輸入方法はやや難しい

「スパークリングワインを輸入したい」 ちょっと前から相談を進めていたお客さんの貨物が無事に日本に到着し、お客さんの手元にも商品が届きました。今回この商品を輸入するに当たり色々と大変だったのが印象的です。    まずこの商品を輸入するに当たり 関税はいくらになるのか? 酒税はいくらで計算するのか? 日本語の裏ラベルはどの様に準備すれば良いのか?  ザックリとこの3つがポイントでした。   なぜならこのスパークリングワインは一般的なスパークリングワインとは異なり、少し特殊なドリンンクだったからです。製造工程の中で添加物が色々あり色も味も香りも追加された商品でした。もしかしたらリキュール扱いになるのかもしれないとも思いましたし、品目がハッキリとしない限りは税金計算が出来ない・・・。そして品目がハッキリしない事で裏ラベルの情報も決められないと、プロジェクト的にはハードルが高いも …


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ブランデーを海外から輸入する方法は結構難しい

『ヨーロッパからブランデーを輸入販売したい!』 でもどの様に一連の流れを行うか分からずに困っていませんか?   製造メーカーは知っているのでコミュニケーションは取れる メーカー側も日本への輸出はOKと言っている 自分が輸入したい商品の選定もある程度出来ている ブランデーの輸出価格もメーカーから聞いている   一般的なブランデーといえば、 白ワインを蒸留して樽で熟成する事により独特な香りや深みのある味わいがありますね。アルコール度数は結構強く40度~50度ぐらいのものが多いでしょうか。味付けされたものもありアップル・チェリーなんかのフルーティーなものもありますよね。   ブランデーで知られているものと言えば・・・ コニャック アルマニャック ポワール アプリコーゼンガイスト フランボワーズ ミラベル マール カルヴァドス キルシュワッサー   &nbs …


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メキシコからテキーラを輸入して販売したい?

『日本未発売のプレミアムテキーラを輸入して販売したい!』   こういったプロジェクトは、とてもニッチでユニーク。   僕達のところにも、メキシコから輸入して日本で流通させたい! というクライアントの例があります。     テキーラといえば・・・、 サウザ (比較的リーズナブル) ドン・フリオ (結構、良いお値段しますよね) クエルボ (比較的リーズナブル) などは、よく小売店やバー・飲食店でもみかけますよね。   「テキーラって比較的リーズナブルなお酒で、度数が強い蒸留酒」とだけ、思っている方が結構多いかもしれません。上記のメーカー以外にも勿論メキシコでは他の生産会社があって、それぞれ特徴のある商品があるそうです。実際に、現地にはプレミアムグレードの素晴らしい酒が色々とあると言われます。ただ、それがまだ日本に輸入されていない、という現状のようです。 …


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ウィスキー輸入関税・酒税・経費について

『ウィスキーを輸入したいから経費の計算が必要』   輸入プロジェクトが具体的になってくると、次のステップは「数字」ですよね。     特に、貿易ビジネスの場合は 商品価格(現地輸出価格) シッピングコスト(国際輸送費) 税金(日本通関時) 日本国内のPortで掛かる各種費用(Logistics関連) トラックデリバリーコスト(港~倉庫、または御社の事務所) 裏ラベル、場合によってはパッケージコスト 実務的な話をすれば、こういった項目は頭に入れておく事をお勧めします。     各種税金には気をつけよう   輸入品にかかる税金については、色々と調べても良い情報が無くて、困っていませんか? ややこしい計算や、あいまいな情報があるので、本当にどれが自分の輸入プロジェクトに当てはまるか、不安になりますよね。   僕達は今までに様々 …


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ウィスキー輸入会社

『海外からウィスキーを輸入して販売したい!』    実は、このようにお考えのご相談者って、今まで2006年からお酒の販売コンサルをやっている僕達の経験上とても少ないです。     少ないのですが、アルコール度数の高い酒を輸入したクライアントは、ニッチな市場を狙っているので、ワイン市場に比べると競合他社が少なく、それなりに良いビジネスをしているようです。   ウィスキーを輸入して・・・、 専門のバーに販売 インターネットを活用し、ECサイト(ネットショップ)で販売 全国の酒の小売店や卸売会社へ販売  こういったプロジェクトを考える方が多いですね。     バー、飲食店への販売   僕達の事務所のある横浜にはウィスキーを出しているバーは結構多いです。 また、東京でも勿論、専門的なバーがありますよね。     &nb …


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スペイン産のワインの輸入

「日本未発売のスペイン産のワインを輸入販売したい!」 実は、今現在このようなプロジェクトを進めています。   日本に入ってくるワインはフランス、イタリアがダントツに多いのですが、 スペイン産のワインもクオリティはとても高い。 フランスより南に位置する事から、Grapeのキャラクターとしても しっかりとした味がして、濃い印象があります。   スペインのワインと言えば、結構有名なのが ブドウ栽培面積で世界一の広さを誇る ワインの生産量は世界3位と、ワイン生産国としても有名 Ratingポイントでも高いポイントを獲得しているワインが多い こんな感じでしょうか。   それにプラスして、スペインと聞くと「シェリー」を思い浮かべる人も多いですよね。   個人的に、数年前に高島屋のワイン売り場で購入した スパークリングワインがとても美味しく、未だにそのスパークリン …


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ドイツワインの輸入、そしてネット販売

『ドイツワインは甘ものだけではない!』   高品質なドイツワイン(赤・白)を輸入したいというクライアントが無事に免許も取得でき、 輸入販売開始となりました!   このクライアントは、実際にドイツにまで足を運び、色々とワイナリーを見た中で 『このワインを日本で売りたい!』という商品を見つけ、ワイナリーと交渉した、積極的な方です。 そして、日本国内で輸入販売出来るように、まずは免許の取得からサポートさせて頂きました。   当初は、BtoCのネット販売と、飲食店・レストランへの販売を考えているそうです。 きっと、ニーズが出てくると思うので、今後は輸入卸もお勧めです。 全国にある小売店さんも、高品質で貴重なワインを欲しい!というお客さんを持っていると思いますので、そういったお店の方々にも流通させる事が出来ると、ビジネスチャンスも更に広がりますよね!   &n …


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海外からワインやリキュールなどのお酒を輸入したい?


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ベトナムやカンボジアの酒(リキュール・スピリッツ等)の輸入

アジアで楽しまれているお酒を日本に輸入し、販売するのはニッチなビジネスでやりがいがあるかもしれません。そして競合他社が少ないのがポイントではないでしょうか。たまにベトナム料理の飲食店などへ行くと、料理に使われる食材は勿論、その国で楽しまれているお酒のボトルなどを目にする機会があります。   ベトナムのお酒といえば ビール スピリッツ リキュール ワイン 黒米酒 などがありますよね。     カンボジアのお酒というと 発酵酒 果実酒 醸造酒 ビール スピリッツ スラーソー クメール焼酎 などが有名でしょうか。   どちらの国のお酒も、まだまだ日本ではそんなにメジャーではないのですが、そこがポイントかもしれませんね。まだまだ開拓のチャンスがいっぱいある商材だと思います。特に、ベトナム、カンボジアの酒類を輸入されているインポーターさんの数というのは少ないの …


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フランスからワインを輸入して、日本国内で販売したい?

 「フランスからワインを輸入して、日本国内で売りたい」このようにお考えの方からの相談を今までに何件も受けてきました。   以前住んでいたフランスで、まだ日本に入ってきていないワイナリーを知った 知人が現地に住んでいて、ワイナリーと知り合いなのでワインを卸してもらえる 人気のフランスワインを現地からダイレクトに仕入れるコネクションを持っている   皆さん、様々な背景から輸入貿易ビジネスを始めようとしています。あなたの場合は、どのようなキッカケで始めようと考えていますか?   さて、フランス産のワインは贈り物としてもイメージが良いですし、地名ブランドも認知度が高くいつの時代も注目度が高いですよね。現に、日本に輸入されてくるワインの原産地国を見ますと、フランスが第一位です。その位、日本の輸入ワイン市場にはフランス産のワインが入ってきているので、消費者の皆さんにも親し …


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海外からワインを輸入して販売したい?

「ワインを海外から輸入して、日本で販売したいのですが…、何から始めれば良いですか?」 というご相談をよく頂きます。   今までにも何件もワインの輸入ビジネスに関する相談を頂き、皆さんのプロジェクトスタートをサポートしてきました。もし相談時まだ具体的にどうすれば良いのか分からなくても、実際にプロジェクトを進めていくと、「今何をやらないといけないのか?」が明確になるので、次のステップへ向けて明確に進んでいくことが出来ます。そうすると事で、相談を開始してから3、4ヵ月後には、実際に自分の手元にワインを輸入したという人もいます。   さて、このワインの輸入販売ですが、 「まずはちゃんと海外のワイナリーさんから取引の承諾をいただけるかどうか?」 が第一のポイントですね。   それと、結局は貿易ビジネスなので 資金は十分にあるか? ワイナリー、サプライヤーと連携できるか? …


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